自社に合う人はどこを見る?採用ミスマッチを防ぐ「履歴書」のチェックポイント

目次

はじめに

人材採用の初期段階で行われる「履歴書の確認」は、選考プロセス全体、ひいては企業の未来を左右する重要なプロセスです。

しかし、採用業務の多忙さから、写真の印象や最終学歴、直近の職歴など、ひと目でわかりやすい要素だけで判断してしまうケースも少なくありません。 履歴書には、基本的な経歴だけでなく、求職者の人柄や仕事に対する姿勢を読み解くヒントが数多く隠されています。視点を少し変えて履歴書を読み込むことで、一見すると目立たなくても、自社にマッチする人材を見つけ出せる可能性が高まります。

最近では、Webで作成された履歴書や、AI(人工知能)を活用して書かれた履歴書など、応募書類の形式も多様化してきました。そうした新しい時代の履歴書にどう向き合うべきかについても、本記事では触れていきます。

自社に合う人材を取りこぼさないための「履歴書のチェックポイント」を、基本から応用まで詳しく解説しますので、自社で長く活躍してくれる人材を見極めるためのヒントとして、ぜひ役立ててください。

なぜ履歴書選考が重要?採用ミスマッチを防ぐ第一歩

そもそも、なぜ履歴書をじっくり読み込むことがそれほど重要なのでしょうか。単にこれまでの経歴やスペックを確認するだけでなく、履歴書には「採用のミスマッチ(入社後の理想と現実のズレ)」を防ぐためのたくさんの情報が詰まっています。

書類選考は「自社とのマッチ度」を測る最初のフィルター

履歴書選考の最大の目的は、優秀かどうかを順位付けすることではなく、応募者が「自社の社風や業務内容にマッチしているか」を確かめることです。これを人事用語で「カルチャーフィット(企業文化との相性)」と呼ぶこともあります。

もちろん、過去の経験や持っているスキルも大切ですが、それ以上に「うちの会社で長く、楽しく、モチベーションを保って働いてくれそうか」を見極めることが重要です。

例えば、コツコツと正確な事務作業が求められる職場で、履歴書の記入がとても雑で空欄ばかりの方だった場合、少し不安を感じてしまいますよね。逆に、接客業で明るさが求められる職場なら、趣味の欄から人との関わりを好む傾向が見えればプラスの評価になります。

履歴書という限られた枚数の書類には、応募者の仕事に対する基本的なスタンスが少なからず表れるものです。書類選考の段階でこの「マッチ度」を意識しておくことで、入社後の早期離職を防ぐことにつながります。

履歴書から読み取れる「人間性」と「論理的思考力」

履歴書の書き方や文章の構成からは、応募者の「人間性」や「論理的思考力(物事を道筋立てて分かりやすく考える力)」を読み取ることができます。

例えば、相手にわかりやすく伝えようとする工夫(適度な改行や丁寧な文字)があるか、誤字脱字がないかを確認するだけで、その方の丁寧さや仕事への取り組み方が想像できます。また、志望動機や自己PRの文章が、筋の通った説得力のある内容になっていれば、自分の考えを整理して他者に伝える「プレゼンテーション能力」が高いこともわかります。

履歴書は、求職者にとって企業への「最初のプレゼン資料」とも言えます。単なるデータの羅列として見るのではなく、文字の裏側にある応募者の等身大の姿を少し想像しながら読んでみましょう。

【基本編】履歴書で必ず確認したい5つのチェックポイント

ここからは、履歴書を見る際に基本となる5つのチェックポイントをご紹介します。まずはこの基本を押さえることで、選考の精度が大きく上がります。

1. 【写真】容姿ではなく「本気度」と「ビジネスマナー」を見る

履歴書を見て、まず一番に写真に目が行く人は多いと思います。その際、チェックすべきは当然ながら「容姿(顔立ちの良し悪し)」ではありません。

注目してほしいのは、撮影への姿勢から伝わる「本気度」と「ビジネスマナー」です。最近ではスマートフォンのアプリを使って手軽に自撮りした写真を履歴書に使う求職者も増えてきました。もちろんそれ自体がルール違反というわけではありませんが、きちんとした写真館や証明写真機を利用し、スーツなどの場に合った清潔感のある服装で撮影した写真を使っている人であれば、「今回の就職活動に強い思いを持っているな」という応募への本気度が伝わってきます。

また、以下のような点は、社会人としての基本的なマナーや注意力があるかを確認する大切なポイントになります。

  • 写真が枠から大きくずれたり、斜めに曲がって貼られていないか

  • 明らかに以前の使い回しで、写真の端が擦り切れたり汚れたりしていないか

  • 髪の毛が顔にかかりすぎていないか、服装に清潔感があるか

これらが整っているだけでも、「相手にどう見られるかを意識できる(客観性がある)人物だ」と評価することができます。

2. 【学歴・職歴】空白期間や年月の整合性を確認する

職歴を見る時に、意外と見落としやすいのが「年月の整合性(つじつまが合っているか)」です。入学や卒業、入社や退社の年号をうっかり間違えて計算してしまうケースは、実は少なくありません。ここが時系列に沿って正確に書かれているかは、事務処理能力や確認作業の丁寧さを測るひとつの目安になります。

また、退職から次の仕事に就くまでに数カ月〜数年間空いている「空白期間(ブランク)」があるケースもよく見られます。履歴書にはその理由まで書かれていないことも多いのですが、空白期間がある=ネガティブ(悪いこと)だとすぐに判断しないでください。

資格取得のために専門学校に通って勉強をしていたり、ご家族の介護に専念していたり、あるいは留学などで自分磨きをしていたなど、前向きでやむを得ない理由があるかもしれません。その期間、どのように過ごし、何を学んだのかは、後ほど面接などでしっかりと確認しておきたい重要なポイントです。

3. 【資格】仕事への関連性と「向上心」を読み解く

資格欄を見る際、「今回の仕事と直接関係ない資格だから、採用には意味がない」と考えるのは少しもったいないと言えます。

資格の種類によっては、取得するまでに難易度が高く、数カ月から数年にわたる計画的な勉強が必要なものもあります。そういった資格を自分の努力で取得しているということは、それだけで「学ぶことへの意欲が高く、スキルアップに対して積極的な人物である」という証明になります。

学生時代の学歴の高さだけが、向学心(新しいことを学ぼうとする心)の高さを示しているとは限りません。社会人になってからも自ら目標を設定し、達成できる力があるかどうかは、入社後の成長スピードにも直結します。自社の業務とは違うジャンルの資格であっても、「目標に向かって努力できる素養がある」という視点で評価してみることをおすすめします。

4. 【趣味・特技】人柄を知り、入社後の姿をイメージする

一見、仕事とは直接関係のない項目のように思われがちですが、趣味や特技の欄は応募者の性格やタイプを理解するのにとても役立つ部分です。

例えば、チームスポーツ(野球やサッカー、バスケットボールなど)が趣味であれば、チームワークを重んじる社交性や協調性が高いことがうかがえます。読書や映画鑑賞、あるいはプログラミングなどが趣味で、そのジャンルが深く掘り下げて書かれていれば、ひとつのことを探求する集中力や忍耐力があるかもしれません。また、多趣味な方は好奇心が旺盛で、社内外でのコミュニケーションにおいて話題が豊富であることも考えられます。

もし、既存の社員に同じ趣味を持つ人がいれば、「入社したら〇〇さんと話が合いそうだな」「うちの部署の和気あいあいとした雰囲気に馴染めそうだな」といったように、入社後の姿を具体的にイメージするヒントにもなります。空欄になっているよりも、自分の人となりを伝えようとしっかり記入してくれているほうが、好感が持てますよね。

5. 【全体のレイアウト】手書き・PC問わず「気遣い」があるか

多くの人がパソコンやスマートフォンで履歴書を作成する現代において、もはや「手書きだから熱意がある、手書きの履歴書が優れている」とは一概に言えなくなりました。どちらの作成方法でも全く問題ありません。

書かれている内容が重要であることはもちろんですが、ぜひ確認したいのは「見やすく読みやすいレイアウトになっているか」という点です。例えば、以下のような点に注目してみてください。

  • 文字がぎっしり詰まりすぎて読みにくくないか(適度な改行や余白があるか)

  • 逆に余白が多すぎてスカスカな印象を与えないか

  • 誤字や脱字を修正液で雑に直していないか

読み手(採用担当者)がどう感じるかを想像し、見やすさに配慮ができるタイプなのかどうかを、ここで判断することができます。

なお、履歴書は普段の生活ではあまり書く機会がない書類です。そのため、転職回数が少ない(ひとつの職場に長く勤めて貢献してきた)人ほど、履歴書を書き慣れておらず、レイアウトが少し不格好になってしまう傾向があることもお伝えしておきます。レイアウトの美しさや見栄えだけで判断せず、その背景にある「定着率の高さ」や「実直さ」も見逃さないようにしましょう。

【応用編】自社に合う人材を見抜く!さらに深掘りしたい4つの項目

基本のポイントを押さえたら、次は一歩進んだ視点で履歴書を読み解いていきましょう。優秀な人材を見抜くための応用ポイントを3つご紹介します。

1. 志望動機・自己PR:具体性と「自社である理由」があるか

志望動機や自己PRは、応募者の熱意が最も表れる項目であり、採用担当者が一番じっくり読むべき箇所です。ここでチェックしたいのは、「インターネットで見つけたテンプレート(ひな形)の使い回しになっていないか」という点です。

「御社の企業理念に共感しました」「コミュニケーション能力を活かして御社に貢献できるよう頑張ります」といった、どの企業にも当てはまるような抽象的な言葉ばかりが並んでいる場合は、少し注意が必要です。

本当に自社に入社したいと考えている熱意のある人材であれば、「なぜ他社ではなく、この会社なのか」「自分のこれまでの経験やスキルが、この会社のこの業務で具体的にどう活かせるのか」というストーリーが書かれているはずです。

自社のホームページや求人情報をしっかりと読み込み、自分自身の言葉で「自社である理由」を語ってくれているかどうかを、じっくりと確認してみてください。ここが具体的であればあるほど、入社後のモチベーションも高く維持される傾向にあります。

2. 転職回数が多い求職者の見極め方

職歴欄を見たとき、転職回数が多いと「うちに入っても、また嫌なことがあったらすぐに辞めてしまうのでは?」と不安に感じる採用担当者の方も多いでしょう。しかし、回数だけを見て足切りをして(不採用にして)しまうのは、自社で長く活躍できる人材を逃す原因になりかねません。

確認すべきは、その転職に「一貫性」や「キャリアアップの意図」があるかどうかです。

例えば、営業職としてさまざまな業界を渡り歩いて実績を残しスキルを磨いているケースや、より高い専門性やマネジメント経験を求めてステップアップしているケースであれば、それは立派な強みになります。

転職のたびに全く違う職種を短期間で転々としている場合は少し慎重になる必要がありますが、履歴書全体から「どのような思いで仕事を選んできたのか」という軸を探ってみましょう。気になる場合は、面接で「これまでの転職のきっかけ」をポジティブなニュアンスで聞いてみるのがおすすめです。

3. Web履歴書のチェックポイント

最近では、採用管理システムや求人サイトの応募フォームを利用した「Web履歴書」でのエントリーも一般的になりました。フォーマットが決まっており文字のフォントも一律なため、手書きの履歴書よりも個性が表れにくいと感じるかもしれません。

しかし、Web履歴書だからこそ見えてくるスキルもあります。それは「文章の構成力」と「ITリテラシー(パソコンを使いこなす力)」です。

限られた文字数の中で、いかに要点をまとめて分かりやすく記載できているか。自由記述欄で適度に改行を入れたり、箇条書き(・や数字)を使ったり、括弧【】を用いて見出しを作ったりして、視覚的な読みやすさを工夫している方は、日常的なメール作成や資料作成のスキルも高いと判断できます。

決められたフォーマットの枠組みの中で、相手に情報を伝える努力をどれだけしているかという視点でチェックしてみましょう。

4. 【最新トレンド】AIで作成された履歴書との向き合い方

ここ最近、ChatGPTなどの生成AI(人工知能)を活用して、志望動機や自己PRを作成する求職者が増えてきています。完璧で綺麗な文章が並んでいる履歴書を見たとき、「これは本人が書いたのだろうか?」「AIを使っているなら手抜きではないか?」と戸惑う採用担当者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、AIを使って履歴書を作成すること自体を、即座に「ズル」や「熱意がない」とネガティブに捉える必要はありません。むしろ、「最新のテクノロジーを効率的に使いこなすITリテラシーがある」「情報を整理してAIに適切な指示(プロンプト:AIへの命令文)を出す能力がある」とポジティブに評価することもできます。特にIT関連職や事務職などでは、業務効率化のスキルとして重宝されるケースもあります。

ただし、注意してほしいポイントがあります。それは、AIが出力した一般的な文章を「ただそのままコピー&ペーストしているだけではないか」という点です。 AIが作った文章は、文法的には正しくても、具体的なエピソードや「その人ならではの感情・泥臭い経験」が欠けていることがよくあります。綺麗な言葉が並んでいるのに、どこか無難で記憶に残らない志望動機になっていないか確認してみてください。

もし「AIで作成したかもしれない」と感じる整いすぎた文章があった場合は、書類選考で落とすのではなく、面接の場でその内容を深掘りしてみるのがおすすめです。「履歴書に書かれているこのプロジェクトで、一番苦労したことは何ですか?」など、具体的なエピソードを聞き出すことで、本人の本当の経験や考えをしっかりと見極めることができます。

要注意!履歴書選考で人事が陥りがちなNG行動

履歴書を確認する際、採用担当者が無意識のうちにやってしまいがちな失敗や、コンプライアンス(法令遵守)の観点から絶対に気をつけるべきNG行動があります。公平で正しい採用活動を行うために、しっかりと押さえておきましょう。

無意識のバイアス(思い込み)による評価

人間は誰しも、自分では気づかないうちに無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を持っています。採用においてよく起こるのが「ハロー効果」と呼ばれる現象です。

これは、応募者の目立った特徴(例えば「有名な難関大学を卒業している」「誰もが知る大企業に勤めていた」「容姿が非常に優れている」など)に引っ張られて、その他の要素や人間性までもすべて「優秀に違いない」と過大評価してしまう心理のことです。逆に、一度ネガティブな印象を持つと、全てが悪く見えてしまうこともあります。

学歴や過去の企業名が素晴らしいからといって、自社の業務内容や社風に必ずしもマッチするとは限りません。一部の華やかな情報だけで全体を判断せず、「自社が求めている人物像」というフラットな基準に立ち返って、客観的かつ総合的に評価するよう心がけてください。

就職差別につながる項目のチェック(コンプライアンスの遵守)

履歴書を見るうえで、絶対に知っておかなければならないルールがあります。それは、応募者の「職務遂行能力とは関係のない事項」で採否を判断してはいけない、という厚生労働省のガイドラインです。

具体的には、以下のような項目は採用選考においてマイナス評価の対象にしてはいけませんし、面接で質問することも「就職差別」につながるとして厳しく禁じられています。

  • 本籍地や出生地に関すること

  • 家族に関すること(家族の職業、続柄、健康状態、地位、収入など)

  • 住宅状況に関すること(間取り、部屋数、持ち家か賃貸かなど)

  • 宗教、支持政党、人生観や社会観に関すること

これらは、本人の努力ではどうにもならない事柄や、憲法で保障されている個人の自由に関する事柄です。履歴書のフォーマットによっては、古いタイプのものだと「家族構成」などを書く欄があるかもしれませんが、採用担当者としては「この項目は評価の対象から外す」という意識を強く持っておきましょう。

厚生労働省委託事業により制作された【募集・採用の基礎知識】ハンドブックを無償でお渡ししています。北海道内の企業・事業主様で、ご希望の方はお問い合わせいただき、ぜひご活用ください。

履歴書から面接へ!質の高い質問を作るコツ

履歴書の確認が終わったら、次はいよいよ面接です。履歴書は単なる「合否を決めるためだけの書類」ではなく、「面接という対話の場を充実させるための台本」でもあります。履歴書からどのように質問を広げていけばよいか、面接に活かすコツをご紹介します。

気になる点や空白期間は面接で優しく深掘りする

書類選考の段階で「ここは具体的にどういうことだろう?」「空白の期間が気になるな」と疑問に思った部分は、そのまま推測だけで終わらせず、面接で直接ご本人に聞いてみましょう。

その際のポイントは、相手を問い詰めるような厳しい聞き方ではなく、優しく寄り添うようなトーンで質問することです。

  

例)
NG:「1年ほど働いていない期間がありますが、何をしてたんですか?」

OK:「履歴書を拝見すると、前職を退職されてから少し期間が空いているようですが、この間はどのように過ごされていましたか?」

介護や療養、あるいは自分なりの勉強など、納得のいく前向きな理由が聞けることも少なくありません。履歴書という文字の情報だけでは分からなかった「本当の事情」や「価値観」を引き出すことが、面接の重要な役割です。

趣味や特技をアイスブレイクに活用する

面接の場では、応募者の多くが非常に緊張しています。緊張でガチガチになったままでは、その方の本当の良さや人柄を引き出すことができません。そこで大いに役立つのが、履歴書に書かれている「趣味・特技」の欄です。

面接の冒頭で、「履歴書に〇〇が趣味だと書かれていますが、休日はよくお出かけになるんですか?」「特技が〇〇とありますが、いつ頃から始められたのですか?」と、本人が話しやすいテーマを振ってみましょう。これを「アイスブレイク(氷を溶かすように緊張をほぐすこと)」と呼びます。

自分の好きなことや得意なことについて話すうちに、自然と応募者の表情が和らぎます。そのリラックスした状態を作ってから仕事に関する質問に入っていくことで、より本音に近い回答を引き出せるようになりますよ。

関連記事:「面接のやり方に自信がない」を解決!効果的なアイスブレイクで面接を成功に導く 

まとめ:自社で生かせる強みを見逃さないために

採用担当をしていると、日々たくさんの履歴書を見る機会があるものです。日常業務に追われ、一枚一枚の履歴書にじっくりと時間をかけて目を通すのが難しい場面もあるかもしれません。

しかし、求職者にとって履歴書の作成は、自分のこれまでの経歴を振り返り、自社への思いを一生懸命言葉にするという、大変な労力を伴う作業です。その労力に敬意を払い、一枚の書類に真摯に向き合う姿勢が、めぐりめぐって企業としての魅力を高めることにもつながります。

経験が足りない、必要な資格がないなど、どうしても自社の求める条件に合わず、やむを得ず面接を見送るケースはあるでしょう。しかし、最初から「この人のダメなところはないか」「どこか落とす理由はないか」と減点方式でアラ探しをするのではなく、できるだけ「応募者の良い部分」「自社で活かせそうな強み」を見つけるような、加点方式の温かい気持ちで履歴書選考に臨んでいただければと思います。

履歴書は、企業と求職者をつなぐ最初の大切な架け橋です。本記事でご紹介した数々のチェックポイントを活かして、ぜひ皆様の会社に新たな風を吹き込む素晴らしい人材を迎え入れてくださいね。

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Writer

ヒトキタ編集部 トモサカ


Profile

法人営業や編集職を経て、広報を担当。現在は、SNSや自社サイトの運用をはじめ、イベントやメルマガを活用した販促・営業支援企画も手掛けている。